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そして誰もいなくなった

完っ全に、そし誰ロスです…。
素敵なドラマをありがとうございました。
いのちゃん、本当にお疲れ様でした。

義理の兄弟だった新一と日下。母親は血の繋がった息子を捨て、それでも愛していた。そして素直でまっすぐな義理の息子をもまた、愛してしまった。実の息子のために再婚したはずだったのに。

憎むことの方が簡単で、許すことの方が難しいんだ、って、それがこのドラマの全てだったように思う。みんな許したかったけど許せなかった、そして誰もが許されたかったんだと思う。憎むことより許すことを選んだ新一の強さ。残された唯一の強さ。

いのちゃんは本当に大役でした。最初からこの豹変ありきでオファーされたのか、視聴者の反響が大きくて出番が増えたのかは定かではないけど、どちらだとしても誇らしい。
特に藤堂家で対峙するシーンは、好きなブロガーさんも書いてた通り、舞台を見ているようだったなって。CMになるまで息止まってる感覚だったよ。
今後いのちゃんに同じようなサイコな役は来ないかもしれないし、来たとしてもこんな感情には二度と出会えないと思う。何だって初回のインパクトには負けるから。こんな感情に出会えて私は幸せだって思えました。

ストーリーの紐のほつれはいくつかあるんだけど、自分が頭悪くて見落としてるとこもあるだろうし(笑)個人的には、日下が新一を陥れた動機が「本当の孤独を味わせたかった」というのは弱いかなと。「自分が藤堂新一になって母親と暮らしていきたかった」くらいの理由があって欲しかった。まあそしたら川野瀬さんの存在が余計になっちゃうけど。

とにもかくにも、いのちゃんの好演はJUMPのメンバーにも良いプレッシャーになっただろうな。ドラマを通して一般層の認知も増えたと思います。あーーーでももうバーテン日下くんに会えないの?!もう伊野尾担というよりは日下担なんだけど!!!!!!!爆

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そんな顔できるのね…好きです……



次のコンサートのMCでメンバーの誰かが、そし誰について言及してくれたらいいな。

こんな豪華な演者さんでドラマの打ち上げがなされたと思うと!ぜ、贅沢の極み!

一週間の楽しみを本当に本当にありがとうございました。