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お誕生日おめでとう。伊野尾慧くん。

木曜の朝は、決まっていつも泣きそうになる。

元気そうだ。ありがとう。そう思える。

だから今日のような水曜日は、明日が待ち遠しくて待ち遠しくて。

夜を飛び越えて笑顔が見れたら。そう願いながら1日を過ごす。


あなたを好きになって1年が経った。

この1年でめまぐるしく環境が変わったね。

「売れる」とか「流行る」という現象は、ものすごく速いスピードを纏っているんだって私は初めて知ったの。


いろんな番組に呼ばれて、自分の力で「テレビ向き」であることを証明したいのちゃん。

新しいファンを獲得するために頑張ったというよりは、爪痕を残して業界人に認めてもらうために頑張ったように見えました。その結果がめざましであったり、メレンゲであったり。誇らしい自担です。


アイドルが好きな人っていうのは絶対数が限られているのかもしれない。最近はそんなことに気づいたんだ。

アイドルに全然興味の無い人にCD一枚買ってもらうのって無理難題だから。

だからそ絶対数の中で、応援するGが変動して人気が変わっていく。

すべては、ひとつの村の中で起こっている出来事なのかもしれないね。

言い方を選ばないで言うと、JUMPを好きな一般人が増えたというよりも、

「嵐を好きな人」が「嵐もJUMPも好きな人」になったとか、そういう類いの話で。

ひとつの村の中で、ファンを取り合ったりして(言い方悪いけど)、そうやって流動していくものなのかなって。

だからこの1年でJUMPのファンは増えた、いや、多くのジャニーズファンがJUMPに移動した。


だからこれからの1年で、いのちゃんには、村の外の人にさらに知られてほしいんだ。

村の外の人からの認知度を上げて、村の外に飛び出してほしい。

かつて嵐の櫻井くんがそうしたように。


そのためには、ジャニーズファンではない人が多く視聴するめざましテレビは、最高の武器だね。

きっと頭の良い君ならそんなこと承知のはず。

頼もしいよ。


仕事の前に煙草を一本吸いながら、毎朝空を見上げる。いつか君に会えたら。そんなことを考える。ありえないのに。会えたら、ありがとうって言いたいよ。そんなことを考える。ありえないのにね。


これまで、どのアイドルを好きになっても、ファンサが欲しいとかコンサート行きたいとかの感情ばかりで、

「何かしてあげたい」と思ったのはいのちゃんが初めて。

いのちゃんが喜ぶなら、アルバムも買うし、来週のduet表紙も買い占めるよ(笑)

恋とか愛とかじゃないんだ。たいせつなひと。


伊野尾慧くん。26歳のお誕生日おめでとうございます。

ますますの活躍を期待しています。


いつも幸せでいてね。