読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本アカデミー賞

ニノちゃん、最優秀主演男優賞おめでとうございます。

山ちゃんも、優秀新人賞おめでとうございます。



ニノが受賞スピーチで、「去年岡田くんがこの賞を獲った時、悔しくて。俺も欲しいなって」と語ったのは意外だった。

のらりくらり交わすニノの本音に触れた気がした。

そうだよ、いつだって誰より、アイドルとしてお芝居に向き合ってきた人だった。

ニノの最優秀受賞は全然意外じゃない。


でもね、私これ見てた時思ったんだ。

たぶん山ちゃん今めちゃくちゃ悔しいはずだって。

負けず嫌いな山ちゃん。きっと裕翔だけでなく誰にも、誰にも負けたくないって思ってるはず。「いつか絶対俺も獲ってやる」て思ってるはずなの。

コンサートの山ちゃんも、お笑いモードな山ちゃんも、根底にお芝居があるとわたしは思ってる。

山ちゃんは周りに求められる2枚目や3枚目を、「演じてる」ように見えるよ。

山田涼介はきっとお芝居が心から好きなんだろう。

そして「向いてる」。

向いてるってのは本当に大事。

山ちゃんはこの先絶対俳優として花を咲かせる。


身長がないことも、美少年ゆえに役を選ぶことも、これから山ちゃんはたくさん悩むだろうな。

でも山ちゃんなら乗り越える。

きっと。信じてる。


山ちゃんと裕翔は、ドラマの筋書きがあるみたいに最高のライバルとして競っていく。

ふたりは、JUMPにとって財産だ。




そして。

おそらく光くんも。

きっとすごくすごく悔しいだろう。




わたしは、仲良しこよしのJUMPくんも好きなんだ。

でも、もっとバチバチでギラギラなJUMPも見たい。

「上にのぼりたい!」って姿が見たい。

大ちゃんが「表紙を飾りたい!」口に出して言うみたいに

もっともっと光くんもお芝居への気持ちを口に出してほしいって思う。

笑わないから。

誰も笑わないから。

JUMPのみんなにはそういう気概が足りないな、て思うこと時々ある。



もう受け身じゃダメなんだ。もう走り出してるから。

いくら推されて仕事が来ても。


先輩がたが手招きしてるよ。

「次の世代、早く育て」って。




来年の日本アカデミー賞では裕翔と山ちゃんが顔を合わせる光景が見れますように。