読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

担降りカミングアウト問題

実は私、いまだキス担の友達に正式な担降りを言えてない。


去年キスマイ世界魂に一緒に行った友人ふたり。仮にA子ちゃんとB子ちゃんとする。 実はA子とB子同士はあんまり面識が無い。当時大野担だった私にキスマイを教えてくれた藤ヶ谷担のA子と、私がキスマイを教えた北山担のB子は、私が強引に引き合わせた仲だった。


キスマイのコンサートは大いに盛り上がり、私もアリーナ神席を初めて経験し(キンキ担時代から、スタンド専門かってくらい干されていた歴史あり)満足しながら帰路に着いたのだが。その夜私は、コンサートにいるはずもない伊野尾慧という人間の残像を頭の中で反芻しては、静かに終わりを感じ取っていた。




今思えば、帰りの新幹線の中でこんな会話をしたんだ。

A子「最近、JUMPキテるよね」

B子「山田くん超かっこいい!」

私「私は伊野尾ちゃん!」

B子「そういえばsachiさ、スマホの待ち受け伊野尾ちゃんだよね?」

私「え、あ、うん」

A子・B子「…。」

あの時の沈黙は忘れられない(真顔)




時は流れ2016年1月。

A子から久しぶりの連絡が来る。

「キスマイのライブDVD届いた?!( ^ ^ )」

…Σ(・□・;)

「あのね、私買ってないんだ。いまJUMPなんだ」

その一言がどうしても言えなくて、「えーとね、まだ予約してないの、あはは(^^;;」と焦りながら返答する。

続いてB子からも連絡が。

「キスマイDVD買った?A子さんとも久々にお会いしたいし、みんなで集まろうよ!」

やばい。もう手遅れ感はんぱない。

毎晩smart魂の愛追い隊見ながらビール飲んでることなんて。伊野尾担名義でブログ始めちゃってることなんて。キスブサ溜めまくって いたジャンリピしてることなんて。

言えない。言わないと。言わないと…。


そんなわけで今、いろんな言葉を取捨選択しながら、カミングアウトの瞬間に備えています(泣)みなさん私に勇気をください。好きな人を好きと言えないとだめだ。胸を張っていのちゃんが好きだと言えないとだめだ!!!