嵐にしやがれ~ジャニーズ匠の会

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嵐にしやがれお正月スペシャル!

ジャニーズ匠の会という企画にいのちゃんがゲスト出演したよ。

いまさら追うね(爆)

 

まずメンバーが良かった。ゆるくて。いのちゃんを含めて4人、やわらかい雰囲気の人ばかり。

 

かまくらを作ってそこでおいしいもの食べようって回なんだけど、

まずいのちゃんがかまくらの図面を書きます。

自担だからかな?ただの半円が愛しいww

「けいくん半円じょうずね~」ってよしよししたくなるw

 

イグルーという洒落たかまくらを作り始めた四人。これ編集してあるけど絶対時間かかってるよね。さらっと大野くんから雪を顔にぶっかけられてるいのちゃんが映ったんだけど、大野くん元担なんでときめきしかなかったです。

かまくらを作る途中始まった茶番でも、冒頭の紹介では「伊野尾君」と呼んでいた大ちゃんが、いのちゃんに向かって「見んなお前!」と(笑)距離が縮まったみたいで嬉しい。(大野くんは物静かで人見知りのように見えるけど、ああ見えて実は人との距離を詰めるのが早いタイプだと思う。女の子とかともすぐ打ち解けてすぐそれなりの仲になれるタイプの男だと思う。だから女性関係、、以下略)

 

かまくらが完成して、シャンパンで乾杯するとき、いのちゃん絶対お酒苦手だ

ーって分かったw

かわいいいいいい。

 

それぞれのトークのターンが終わり、いのちゃんの建築話に。

この場面、ほんとーに考えさせられて、胸が苦しくなった。

今まで、いのちゃんの口から「ジャニーズじゃ食っていけねえなと思った」て言葉が出るたび、心のどこかでそれはウケ狙いというかテレビ用のコメントだと思っていて。

でも、この日のこの言葉は、いのちゃんの本当の苦悩に少しだけ触れたような気がした。

あ、あれ冗談じゃなかったんだ、って。

ジャニーズってやっていけないと思ったいのちゃん。でも実際はそうじゃない。人気がなくても個人仕事がなくても、ただ「存在する」だけならいくらでもできるであろう仕事で。デビューしている以上、人気がなくてもクビにはならない。それがジャニーズの仕事。でもいのちゃんは、ただ「存在する」だけならやっていけない、そう思ったんじゃないかな。だから私怖くなったんだ。もしも今のこの伊野尾革命なるものが起きて無ければ、いのちゃん、いつかほんとにJUMP辞めちゃってたかもしれない。

「ジャニーズだけじゃ食っていけない」の真意は、「もしもいつか一般就職するかも、って可能性を考えて大学に行った」ってことなのかなって。

これまでウケ狙いだと思っていた言葉が、急に含みを持つように感じられて、本音を隠すいのちゃんのこころに少し触れた気がして、もうとにかく胸が締め付けられた。

 

大人数のグループにいるから自分のカラーを出すために建築の道を選んだ。そう話していたいのちゃんが間違ってなかったことは、こうして建築絡みのお仕事をいただけていることで証明されてるよね。個性っていうのは本当に難しい。自分の個性が何かと聞かれても言葉じゃ全然説明できない。でもいのちゃんの個性は、「建築」とか「猫」とか「マッシュルーム」というキーワードがぷかぷか浮かぶみたいに提示されてきてる。2016年はこのキーワードをテレビマンがどんどん企画につなぎ合わせて(それがたとえこじつけでもw)くれることでしょう。いのちゃんの未来に希望しかないです。

 

そんなわけでジャニーズ匠の会、おもしろかった♡