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トーク上達のためのキーマン

前々から思っていた。JUMPの弱点はトーク力だ。

でもそれは仕方ない。嵐だって昔はもっとお互い口が悪くて、けなし合ってた。今よりもっと翔くん潤くんがトガってたし。ライブのMCでも、誰が間違えただという毎回同じような話ばかりだったような気がする。


トークの安定に要するのは「回す人」そして「オトす人」だ。まず「回す人」として、JUMPにMC的立ち位置がいないのがすごく残念。やぶっちせんせーあたり向いていると思うけど。

要は、回す人を軸として、他の8人にベクトルが向けば話の動線が見えやすいんだよね。MCからある人にベクトルを投げて、ある人からMCにベクトルを返して、またMCが別の人にベクトルを投げて。そうやって大勢のトークが成立するんだと思う。さんま御殿しかり(笑)

今のJUMPは四方八方にベクトルが向いてて、「今誰から誰に話投げかけてる場面?」て感じで。みんな口を挟むわりに、話も前に進んでないし。ごちゃごちゃ何が言いたいのがわからない‥って状態に見えるんです。ファンなら面白いよ。ファンなら笑う。でも、それでいいのかなって。


そして「オトす人」。こいつに回しとけばなんとかなる、っていう発言の爆発力がある人。嵐で言えば大野さんです。キスマイで言えば玉森さんです。口数は少ないけど、最後に振ったらホームラン打つ人。わたしは伊野尾担なので、JUMPの中ではいのちゃんに期待してる。外してもいい!外すしてもいいから、いのちゃんに最後を回してほしい!そしてちゃんと、JUMPの皆に「オチを作る癖」をつけてほしい!(宮っちを見習ってくれw)

あわよくばエピソードトークも一人一人準備してトークに臨んでほしいくらいだ。


ファンだけが喜ぶJUMPのグダグダトークも可愛くていいんだけど。これから仕事の幅が広がっていくにつれて、トーク力がこのままじゃだめだなーってすごく思うよ。


らじサタ聴きながら書いてみたので文章きっとぐちゃぐちゃだ(笑)