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顔ファン説

みなさまご存知のとおり、いのちゃんは可愛い。

いのちゃんはとんでもなく美しい。

だからこそ伊野尾担が一生言われるであろうこのセリフ。


「どうせ顔ファン


そーです生まれ変わったら伊野尾慧の顔になりたいです(笑)

しかしいのちゃんのパーソナルな部分。私はそれを知るたびにどんどんいのちゃんにハマっていった。


日本人は苦労話が好きだ。バックグラウンドを知るとその人を応援したくなる不思議。

だからジャニーズに限らずタレントにはストーリーが求められる。

嵐もここまで国民的アイドルになるまでに、

ぱっとしなかった時期ありました→花男による松潤フィーバー→深夜でシュールな番組→魔王による大野さんフィーバー→「仲良し嵐」としての売り出し方→成功

という道のりがあったように思うんだけど(語弊があったらほんとすみません)

結局JUMPをこの道のりに重ねれば松潤の段階(山田涼介のみ圧倒的な認知度)までしか至ってない気がする。

では誰が大野智になるのか?


秘密兵器いのちゃんしかないでしょう♡w


秘密兵器とか最終兵器、ちまたでは伊野尾革命と言われてるけど、ゆーてもいのちゃんはジュニア時代結構なポジションだったとかいう話は聞きました。

特にわたしは元玉担なので。j.j.express界隈のことはなんとなーくですが認識してます。

だから秘密兵器って言葉はその頃から応援してる人にはちょっと違和感があるかもだけど。

でもこれもいのちゃんにとってはプラスだよね。

「見つかった」て言われることで得る希少性。


そんで話は戻るけど、いのちゃんは自分自身のバックグラウンド的なものをあんまり見せない気がする。

JUMP山ちゃんや嵐の櫻井くんなんかはここのストーリーの見せ方がうまい。1万字インタビューの山ちゃんの裕翔くんとの関係とか。あのへんのストーリー性に引き込まれた。

やっぱストーリー性てのは重要なのだ。なのにいのちゃんはそこを見せない。

のらりくらりなんとなくかわすイメージ。

わたしにはそこがめちゃくちゃツボでした

要はいのちゃんが言わないから、見てるファンが語りたくなるんだよね。「いのちゃんはこんなテキトーなふりしてるけどほんとは頭いいんだよ」「大学出たり、こんな苦労してきたんだよ」てね。

いのちゃんがここまで計算してるつもりはないだろうけど、「苦しかった」「大変だった」て言わない強さ。そこを知って私は、顔ファンじゃないと自信を持っていえるようになったとおもう。


パーソナルな部分、ほんとはもっと知りたいけどね。w

いのちゃんはこれからもあんまり語らないだろうな。苦労話なんて。


いのちゃんの顔が好きなひと。声やダンスがちょっとおもしろいって思っているひと(失礼)。

いのちゃんのストーリー一緒に作っていきましょう!!!


ちなみにJUMPを好きになってから、一番印象変わったのは山ちゃんです。山ちゃんのことは本気で尊敬してます。ただのちっさいイケメンだと思ってて本当にごめんなさい。